› 新規就農しちゃった! › 2010年05月27日

  

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2010年05月27日

特攻野郎Aチーム!

ベトナムで鳴らした俺たち特攻部隊は…濡れ衣を着せられ
当局に逮捕されたが刑務所を脱出し、地下にもぐった。


しかし、地下でくすぶっているような俺たちじゃあない。
筋さえ通れば金しだいで何でもやってのける命知らず
不可能を可能にし巨大な悪を粉砕する…俺たち特攻野郎Aチーム


俺はリーダー、ジョン・スミス大佐。通称ハンニバル。
奇襲戦法と変装の名人。俺のような天才策略家でなければ
百戦錬磨のツワモノどものリーダーは務まらん!


俺はテンプルトン・ペック。通称フェイスマン!
自慢のルックスに女はみんなイチコロさ。ハッタリかまして
ブラジャーからミサイルまで、何でも揃えてみせるぜ。


よお~お待ちどう。俺様こそマードック。通称クレージーモンキー
パイロットとしての腕は天下一品!
奇人?変人?だから何?


B・A・バラカス。通称コング、メカの天才だ!
大統領でもブン殴ってみせらぁ~。でも飛行機だけはかんべんな…


俺達は、道理の通らぬ世の中にあえて挑戦する。
頼りになる神出鬼没の…特攻野郎Aチーム!
助けを借りたいときは、いつでも言ってくれ



今年の夏に公開ですよ~icon97
楽しみ楽しみicon102


久留米の農家なお米屋 ファーストクロップ『春』  


Posted by 春 at 12:00Comments(9)雑記帳

2010年05月27日

RT口蹄疫ブログ

普段は…ニュース系をブログで取り扱うつもりはないのですが…今回は別
一応…農家の端っこの方にいる一人として…RTしておきます

誰が悪い?の犯人探しには興味ないんで…少しでも多くの人に知ってもらって
想いが広がることを勝手に期待してます

※ 少し前のブログだと思いますので…時間・内容のズレはご了承を
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今、宮崎県内では口蹄疫の問題で衝撃が走っています。
宮崎県内にいても詳しく知らない、わからない口蹄疫の現状。

普天間問題やギリシャの問題、殺人事件等々、ニュースがあふれている中
宮崎県内のニュースでもあまり長い時間を割かれないのはなぜなのでしょうか?
なぜ全国ニュースでは報道されないのでしょう?
県内外の方々に伝えて口蹄疫問題を理解していただけたら・・・心から 思います。

この 現状を知ってもらうこと世論で政府を動かすしかもう手が無いんです
昨日日記に書いた仲間の輪による消毒剤の話も、政府の圧力がかかり、
“各県まず自分所の防疫の徹底をせよ。宮崎は農相みずから出向き全力で
対応している” との電話があったみたいです。

消毒剤が圧倒的に足りません。 消毒剤の事は昨日書きましたが、 人手も
圧倒的に足りません。 政府は“現場スタッフを国としても確保している”と発表してますが、
一昨日までの現場スタッフ350人のほとんどは県のスタッフ。

九州農政局から3人の獣医師と20人のスタッフ、追加で30人の自衛隊。
追加で来た自衛隊は4日出たら2日休み実質2/3の労力。

昨日から宮崎による確保と九州各県の応援により倍の700人体勢に。
それでも殺処分対称の1割しか処分出来てません。

県も、保健所も、獣医師も、JAも、市町村も、休みなしで必死になって頑張ってます。
保健所の友人はGWどころか、発生からずっと休み無し、6~21時の重労働。
爪は割れ、消毒剤で手の皮膚が爛れ…、 それでも必死になって戦ってます。

マイミクさんの旦那さんも新婚、子供が産まれて初めてのGWも休み無しで
頑張ってくれてます。 ホントに感謝しています。

それでも全然処分が追い付かないんです。
今、処分対称の10万頭のうち、20日間で処分が終わったのは1万頭にも届きません。
今1日の処分頭数が千頭。毎日発症する頭数の方が圧倒的に多いんです。

感染した牛は毎日10億個、豚は5兆個のウイルスを撒き散らします。
感染拡大が止まりません。 4月末に発症した友人の農場では、今のペースでは
5月内に処分出来るかどうかと言った所です。 全て殺されてしまう。

それでも弱れば排出するウイルスが増える。だから、殺されるのがわかってても、
毎日餌をやり、ビタミンをやり、あらゆる手を尽くして少しでも牛を健康に保とうと
してます。 でも、農場全ての牛に広がり、弱い子牛から次々に弱り、死んでいきます。
死んでも処理業者も出入りできないため、死体の上に大量の石灰を
乗せても、腐敗し異臭を放ち始め、 それでも親牛は自分の子を一生懸命舐め、
石灰を落とそうとします。 消毒剤の不足から、本来は牛に使わないような強い薬を
大量に毎日浴びせられ、牛は毛が抜けぼろぼろになっていきます。

そんな中で、自分の家族同然の牛を殺す事も出来ず、飼い続けなければならないんです。
また、保健所や獣医師が殺処分現場に集中せざるを得ず、発症が疑われる農場の
検査も出来ず、 テレビや報道では50件80000頭となっていますが、
把握してるだけで発症の疑いがあり検査待ちの所があと40農場あります。

とにかく人手が足りないんです。 もう殺処分が追い付かないんです。
首相が激甚災害に認定し、自衛隊を出さない限り、拡大は収まりません。
「その必要があるかどうかを関係閣僚と話し合い、必要とあれば検討する」とか
言ってる場合じゃないんです!! ワクチンと言う手も有りますが、現行の法律では使えず、
しかも大臣は「参院選後の国会で立案立法を…」 とか言ってますが、 その頃に
は国内の牛・豚・山羊・羊・鹿・猪…等の偶蹄類はいなくなってるでしょう。

皆さんにお願いです。

とにかく、今、宮崎で大変な事が起こってると言うことを、多くの人に伝えて下さい。
もう世論で政府を動かすしか方法がないんです。 資材機材も、人手も、予算も…
もう国に頼るしかないんです。 よろしくお願いします。

おおきなうねりとなって国会の場に届くことをねがっています どうか宮崎の酪農を
助けて下さい。心の底からお願いします。

もしも宮崎だけではなく、自分の住む街に口蹄疫の病気が広がったらどうしますか?
人事では済まされない、今必死に食い止めようとしている宮崎の農場の方達の
努力を是非に政府に働きかけるのを手伝って頂きたい。

ブログの力は弱いかも知れないが何もしないよりマシ
何卒宜しくお願い致します。

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以上、日南娘(ひなむすめ)さんの記事からの転載になります。
コメント不要ですので、転載していただければ幸いです。  

Posted by 春 at 00:30Comments(3)雑記帳